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サービス残業・管理職

コナカ店長2人が申し立て残業代 1,280万円求め:横浜地裁(20.4.14)

紳士服販売のコナカ(横浜市)の店長2人が、管理職として扱われ残業代が支払われないのは不当として、過去2年分の残業代計約1,280万円の支払いを求める労働審判を14日までに、横浜地裁に申し立てた。

支援する全国一般東京東部労組によると、2人はコナカのカジュアル衣料ブランド「バルボ」の西多賀店店長佐藤光成さん(35)=仙台市=と、コナカ仙台泉中央店店長の高橋勇さん(43)=宮城県多賀城市。毎月 90〜100時間を超える残業をしていたという。

コナカは「申立書が送られていないのでコメントを差し控えたい」としている。
同社は1月、元店長による同様の労働審判で、解決金600万円を支払う協定を結んだ。

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